受験生の声2006

【2006年度一次試験後の感想より】

●試験の難易度について

・全科目65点以上とるのは難しいと感じた。

・3時限目は「何だ!あれは」という感じだった。

・難しい順に、3時限(経済)、1時限(生活基礎)、2時限(消費者問題他)という感じがした。

・かなり苦戦した。好感触はない。とくに経済が難しい。

・過去問より難しかった。

●試験中の出来事

・3時限目の経済の2問目が数値を答えさせる問題で、表紙をめくってすぐ目に付き、インパクトが大きかった。当然後回しにした。

・一時限目・二時限目は順調に行ったが、三時限目で時間配分を誤った。最初の問題で考えすぎてしまった。

・1時限、2時限とも基本問題が多く解きやすかったが、3時限目の経済・統計で絶望的な気分になった。

●試験の内容、傾向について

・試験の傾向が大きく変わり、基礎力、応用力、時事と全ての知識が必要だった。

・経済は過去問、テキストでは全く歯がたたず、時事的な内容だった。

・統計で数字を導く問題が出て驚いた。

・三時限目は出題者が変わったのではないかと思った。

・「ハンドブック消費者2005」の4ページにあるような表の穴埋や、エコツーリズムに関する問題が印象に残った。

●質問

・模範解答などはどこかのサイトで公表されるか?←模範解答は公表されません。5月頃に出る産能の過去問を待ちましょう。

☆一次試験直後にご連絡を下さった方々の感想です。3時限目でやられたらしく、この時点では全員絶望的なメールになってました。しかし、偶然ですが、これらの感想を下さった方は全員一次試験を突破してました。合格者でさえこんな感想だったんです。すごく難しかったんでしょう。


【2006年度二次試験後の感想より】


●選択した問題

・法律1と企業経営を選択:法律1は民法と消費者契約法と特定商取引法(クーリングオフ)について書き、企業経営は非正規社員の雇用のメリットデメリットについて書いた。わかることだけ書くようにした。

・消費者問題と経済一般を選択:消費者問題はヤマが当たった。経済一般は準備していた少子高齢化がなく、それに一番近そうな「ニート」を選んだが、とんでもないことを書いたかもしれない。

・法律1と企業経営を選択:法律1は規定通りにほぼ書けたと思う。2時間目は企業経営しか書けなかったので選んだが、一般論的な内容になってしまった。

・消費者問題と経済一般を選択:とりあえず自分の今の力を出せただけでもよしと思うことにした。

・消費者問題と企業経営を選択:消費者問題は練習した問題と似ていたのでスムーズに書けた。企業経営は思ったように書けず、合格は危うい。

・消費者問題と企業経営を選択:消費者問題は団体訴権のメリットを書くのが難しく、問われていないことまで書いてマス目を埋めた(涙)。企業経営は「功罪」の意味に戸惑ったが長所と短所ということで書いた。CSRが本命と思っていたが、経済一般に近い問題だった。雇用を企業経営で練習したことがなかったため手が震えた。どちらも800字ぎりぎりまで書くことができた。書き終えて読み直すと、2作品ともすらすら読めるわかりやすい文章に仕上がっていた。

・行政知識と企業経営を選択:自分の意見も入れて書き上げたが、時間がぎりぎりだった。

・消費者問題と経済一般を選択:余裕を持って書けた。ヤマがあたりかなり手ごたえを感じた。問い方も素直だったので、この組み合わせを選んだ人が一番多いのではないか。

・法律1と企業経営を選択:何とか埋めたが内容や構成に落ちや甘さがあった。もっと勉強しておいてPL法やニートを選択すれば良かった。

・消費者問題と経済一般を選択:結果は微妙。消費者問題は予想通りだったのでほぼOK。他の受験者もそれなりのようだった。2時限目が問題で、ニートと経済効果についてはたじたじになり、意見が不十分であったと反省している。結論も抽象的になってしまった。

・消費者問題と経済一般を選択:生活経済の問題は題意がつかめず、経済一般を選んだ。日本型ニートの特徴?って何、去年は女性で今年はニートかあ、などと思いながら書いた。ニート対策だけで800字も書けない、と思った。

・消費者問題と企業経営を選択:団体訴訟のメリットを問われたが課題も書いてしまった。書かない方が良かったか。また、緊張して「消費者契約法」を「消費者基本法」と書き間違えてしまった。

・消費者問題と経済一般を選択:生活経済を選ぼうとしたが、抽象的な問い方だったのでニートを選ばざるを得なかった。一時限目は法律を選ぼうと思っていたが団体訴権があまりに書きやすかったために選んでしまった。しかし出来栄えには自信がある。

・消費者問題と生活経済を選択:2限は少子高齢化しかあり得ないと勝手に思っていたが、経済、企業、生活経済全て雇用に関することで、のけぞった。一時限はメリットが膨らませず、時間がなくなり、結論が尻切れとんぼに。二時限は消去法での選択で、議論内容がわからず流し、労働対策と税金対策などで無理矢理しめる始末。

・生活経済を選択:少子高齢化、人口減少、社会保障関連を準備していたが問題文を見て驚いた。生活経済を選択せざるを得なくなった。「聞かれているのは何だろう・・・」と考えながら書いた。

・消費者問題と企業経営を選択:2時間目は落ち着いて出来たが、1時間目は「落ち着いて落ち着いて」と書いてるうちに時間がおわってしまった。テスト用紙はB4。罫線の色は緑、600字に太いライン。紙質もよく書きやすく一番字がきれいに見えたと好評だった。

・消費者問題と経済一般を選択:消費者問題はヤマがあたったが「メリット」という視点では練習していなかったためその部分の説明が弱かったかもしれない。2時限目は経済一般、企業経営、生活経済で迷ったが、皆「経済一般」として練習していたテーマだったので経済一般を選んだ。ニートについての準備をしていなかったのと、長い問題文に惑わされた。二つとも600字はクリアした。

・法律1と企業経営を選択:今回ははじめから第1グループは特定商取引法に絞って(完璧な知識の記憶を目指して)準備した。その甲斐あって、当日は余裕をもって書けた。企業経営も書きやすい論題だった。この論題を選択した受験生も多いのではないかと思うので、ちょっとしたミスなどで他の受験生と差がつきそうでコワい。

・経済一般を選択:2時間目で躓いた。「ニート」について、若者層の雇用対策を絡めて書いてみたが、自信は全くない。

●面接について

・想定外の質問もされたが、どうにかこうにかクリアした。

・緊張しなかったが、少し喋りすぎた。

・面接官がにこやかだったのでリラックスできた。

・面接で同じような質問を連続して聞かれ、「同じ事をもう一回言わせたいのか?」と悩んだ。

・面接では事前に予想した質問が中心だった。面接官も慣れていないように感じた。

・面接は終始和やかでラッキーだった。

・意地悪な面接官に当たってしまった。自分の会社の業務に対する文句を言われた。まさか自分が意地悪な面接官に当たるとは、と苦笑している。

・面接官は怖そうではなかったので良かった。受験動機は聞かれず、会社の所在地や社名の由来を聞かれた。

・面接はバッチリだった。練習の成果があった。

・自分の勤めている会社の評判が消費者業界で芳しくないのか、自分の性格がわりと生意気系のためか、みなさんなんだかとってもいぢわるだった(涙)。質問内容というより質問の言い方に「何か」を感じてしまった。

・優しい面接官で終始なごやかな雰囲気だった。具体的な消費者相談の事例を問われ答えに窮すると、こんな相談もありますからお勉強してくださいね、と優しく言われた。

・とても和やかな面接だった。品の良いおばさまの「こんな時間まで申し訳ありません」から始まった。全て知識ではなく考え方を聞かれた。たぶん意味不明なことも答えたと思うが、控えめにかつ一生懸命話したら、面接員の方々も一生懸命聞いてくれた。全体に面接では就業意欲を重視しているように感じた。

・面接ではメディアの問題点など想定外の質問をされ、頭が真っ白になった。

・1人の面接官が緊張している私をほぐすためか、私の勤務している業界の者しかわからない「オヤジギャグ」を言われ、どう返答していいか一瞬かたまってしまった。が、そつなく答えることができた。他の2名の面接官は「な~に言ってるの」という感じでひややかな態度だった。

・面接官は3名とも優しそうだった。「私も同じ道を通って消アドになったんですよ。リラックスしてくださいね」とのお言葉からスタート。

・少子高齢化に関する質問で「恥ずかしい話ですが勉強を始める前までは少子高齢化などにあまり関心がなかったのですが、・・うんぬん・・」と余計なことを言ってしまった。そんなこといわなくてよかったのに。

・面接は資格と仕事についての質問がほとんどだった。

・ほぼ想定通りの質問。仕事の内容についても少し聞かれたが、和やかな雰囲気で終わった。他の受験生の話を聞くと、「あなたの仕事に関係ないのでは?」とか、「熱意のない人にこの資格はあげたくありません」など、苦労して受験してなぜこんなことを言われなければいけないの?という厳しいことを言われている人もいて驚いた。

●試験の感想

・問題用紙配布時に裏文字で環境の問題が見え、知らない言葉(アジア太平洋パートナーシップ)が書いてあったので愕然とした。

・1問目終了後のトイレ内の会話で「これじゃあみんな団体訴訟選ぶよね~」と言ってる人がいて、自分の唯一の心のよりどころを砕かれて悲しかった。

・東京会場は男性が多い印象だった。一次試験のときよりも男性の割合が多かった気がする。

・資料ナシの本番では、わずかな知識をどこまで膨らませることが出来るか、が勝負の分かれ目のような気がした。

・全体に素直な問い方の問題が多かった。

・法律問題では3年連続製造物責任法が出題されびっくりした。

・行政知識の「3R」は環境問題とかぶっているため、競争率が高そうだ。

・論文の問い方として「意義を述べよ」は初めての表現で戸惑った。

・昨年も今年も2次試験に男性の受験者が多かったように感じた。

・2次試験からのチャレンジだったが、モチベーションを継続させることがつらかった。

・まさか一次を通ると思っていなかったので、まったく準備していなかった。当日は、ただただ準備不足とそれに伴う焦りから、論文だけでなく面接まで宙を浮いているような感じのまま終わってしまった。

・「合否はわからない。一生懸命したけど残念。出来る問題だったのに悔しい。」 という感じ。 

・本当にこの勉強は、途中で足を洗う事ができない。もう、辛いからやめようと思ってもやみつき状態になっている。

・会社で勧められての受験のため、プレッシャーが大きかった。

・二次試験では、二時限目の論文が難しかったので、もっと勉強しておけばよかったと後悔している。また、試験前に入室したのが5分前と、時間的に余裕がなかった。説明書きの用紙が裏返しで配られていたのに、多少不満を感じた。

【2006年度合格発表後のメールより】

●合格の報告

・リベンジ成功、今度は受かってました!!

・苦節○年、やっと合格できて本当に嬉しく、心から感謝!です。

・本日、消費生活アドバイザー2次試験の結果発表があり、協会のHPで自分の名前を見つけることができました。合格です。

・論文が最大の難関でしたが、先生の辛口(?)の添削が私を合格に導いて下さいました。今はただ、うれしくてうれしくて涙がこぼれそうです。

・消費者問題と経済一般のヤマがあたったのが大きかったですが、10月以降は“自分の言葉”で論文練習したのが良かったのだと思います。これで今年からは、添削指導のお世話にならずに済みます(笑)。今は合格しうれしいの一言ですが、資格を取得したことで責任も感じています。今後は、職場内での消費生活アドバイザーの育成や、消費者の役にたつ活動ができればいいなと考えています。

・本日アドのHPを見て受験番号がありました。やっと合格できました。いろいろと有難うございます。今年は相談員のテストを頑張りたいと思います。

・今回、無事に合格することができました(T_T)。思い出すだけでも辛かった受験勉強、涙が出るほど嬉しいです。昨日のメルマガにもコメントくださっていたように、せっかくの資格をペーパーにしないように、これからまた頑張っていきたいと思います。

・消費者問題(消費者団体訴訟制度について)、企業経営(日本型長期雇用システム)を選びました。特定商取引法も準備していましたが、「消費者契約法」をまとめていたので、その場で選択を変えました。2時限目は通学講座で同様の課題があったので、それを選びました。しかもそれを通学講座で書いていましたし。添削コメントも参考になりました。面接は最終時間帯でした。終始和やかな雰囲気でした。(面接官も最後なので気が抜けていたのかも)シビアな質問もなかったです。

・「論文解説集」では、添削もしていただき、そのおかげで、一限目の消費者団体訴訟の論文は余裕をもって書くことができました。

・今日合格通知が届きました!夢のようです。興奮しています。前回は1次試験で敗退し、今回2度目の受験でした。本番は特商法と経済一般を選択し、経済は書いても調べてもいないことだったので、本当に「ぶっつけ本番」で中身に自身がなかったため不合格だろうとおもっていました。とにかく自分の意見を書いておいて良かったです。面接はとても和やかに進んだので、面接で落ちることはないだろうと変な(?)自信はありました。

・ところで、来年度からは添削で辛口度が選べるようになるとのこと・・・辛口コメントに関していろいろなご意見があったのでしょうか?確かに、黒川さんの添削はとても辛口で、私も落ち込むことはありました。でも、そこから、大きく私の論文に個性が出てきた気がします。もし、私が今年不合格であったら、間違いなく激辛コメントを希望すると思います。

・試験自体、初めてのチャレンジで不安だらけ、特に論文は学生以来ということで、1次試験の段階から苦手意識を持っていました。一昨日のメルマガにもあったように勉強の習慣を持ち続けたいなと思っています。

・せっかく合格できたなら名前を非公表にしなければよかった、と思う、現金?な私でした。とにかく書いてみる!をモットーに、いろんなテーマで書いたのがよかったかも知れません。週末に集中して3、4テーマ書いたこともあります。新聞は会社で購読している日経や、自分で購読している朝日で試験を受けなければ読み飛ばしていたような記事をよく読むようにしていました。日頃から、広い視野を持ってニュースを見たり新聞を読んだりすることや、挫折せず、コツコツ勉強するのが大事だと実感しました。今後も、自分の苦手分野も敬遠せずに新聞をチェックしたり本を読んで視野を広げる事を続けていきたいと思います。

・昨日、ネットで合格を確認しました。自分の県では20数名の合格者でしたが、同姓同名でもなかろうと、ほっと一息です。

・こちらのHPには、昨年度に消費生活検定1級を取得させてもらってから、引き続きお世話になりまして、今年度は消費生活アドバイザーに合格することができました。10年間取りたいと思いながら、ここまで来て、何とか今回ストレート合格できました。とはいうものの、、、なぜあの論文で受かったのが理解できないんです。。面接で私受かったのではないかしら、と思う日々です。中途半端に受かった私にとってこれからが正念場。皆さんにおいつくためには今以上に勉強しつづづけなければなりません。正直、あのひどい論文を思うにつけ、ほんとうはもう1年勉強したほうが自分のためになったと思います。私は大変字が汚いというマイナス点が有り、難しい文章は一切書けないため、全て安易な文章です。主旨から外れたと思っていましたが、受かったということは筋はあっていたのか、それすら不明。添削して返してほしいものです。

・何を書いたか、具体的に覚えていません。とにかく、「論旨をはずさない」ということを言い聞かせて書きました。時間もなかったですが、とにかく最後まであきらめない最後は自分の思いをぶつけたように思います。アドの勉強をしたことで、自分の今後の生き方に対する考え方も変わってきました。

・あまりに膨大な量だったので、18年の1次試験は模試を受けるつもりで申し込みました。しかし、実際に申し込むと、欲が出てきて1ヶ月前はかなり、集中して勉強しました。たくさんの方の合格体験記を読み、自分に出来そうな事はまねしました。

・今年、やっと合格しました。苦節3年です。興味ある内容、身近な問題が多いのでライフワークのように勉強してました。少子高齢化(こども)、介護(じじばば)、会社法改正(パパ会社)などなど。さすがに私には、「衣服の繊維の名前」はキツカッたです。消費者問題では、「自分が5年前、訪問販売でこの悪徳商法(恋愛商法)に引っかかってた」と気付きました(恥)。最近は、世の中がよく、見えます(○歳でいまさら)。これからも孔子ではありませんが、「15にして学を志す」の気持ちを忘れずにがんばりたいと思います。

・驚いたことに、合格しておりました。本当びっくりです。二次対策本当に力になったんだなあ・・・・としみじみ思います。環境と特商法で勝負しようと決めていたのですが、それはあまりにも危険ということが、事前にわかったので雇用を少しでもやっておいて良かった。new

・不合格者の声の中に、気になることを見つけましたので、お伝えします。

>「敗因は、「京都議定書」「地球温暖化」に的を絞っていたため、環境の論文が書けず仕方なく「ニート」を選んだものの、うる覚えの知識で、600字ほどでギブアップ。内容も、アドバイザーの立場に立ったものとはいえない幼稚なものでした。メールマガジンで、二次試験対策は、一次試験勉強・・・・」

というのを見つけて、驚きました。
私も二次は2度目で、1度目は1次合格後にあわてて準備し京都議定書などの環境問題に絞っていた為に失敗してしまいました。
全く同じような方がいるんですね。
この人に、2次対策は、今からやれば私よりももっと楽に合格できる。と伝えたいと思いました。new

・論文を書くには一つのことへの理解をかなり深めないと、ちょっと出題のされ方が変化するだけで途端に書けなくなると思いました。逆に、理解を深めているものが多ければ、問題がずれていても、重なる部分を応用して、書くことができると思います。new

・面接は、去年よりは、いい方に当たった印象ですが、1人、圧迫気味の役回りの方もいました。
ただ、それは、答えの中身よりは、態度を見ている面接だと思います。
そこで、いかにムキにならず、相手にクレームをつける消費者とみたてて、温和に対応するかが、求められているのかもしれません。new

・メルマガでモチベーション管理していただいたお陰は大きいと思います。今後も、ホームページの進化に期待しています。new

・私がまず最初にしたことは、記憶術の本を読む、ということでした。
どの試験でもそうですが、とりあえず覚えることがたくさんありますよね。少しでも効率よく記憶できる方法はないものかと考えたからです。自分に合う方法が見つかると、まったく覚えられなくてどうしようもない、という状態にはならないんじゃないか、と思います。new

・いろいろな白書を読みました。特集は、その時々で問題となっている内容ですし、現状と課題についても書かれているので、二次試験にも役立つと思います。new

・毎日メールチェックし知識の再確認が出来たこと、2次対策として、トピックスのチェックを出来たことなど、非常に参考になり、また励みにもなりました。new

・一次試験対策100問演習講座(論文問題付)とメールマガジンを利用させていただきました。どちらも意欲をかきたてられる内容でした。特に、環境保全の条約についての問題が実際の試験に役に立ちました。また、2題の論文では、厳しいコメントもいただきましたが、自分の実力を確認することが出来ました。new

●不合格の報告

・残念ながら不合格でした。成績ランクが知りたいのですが、教えて貰えないのですよね。気になります。

・論文はある程度書けたと思います。少なくとも、ぎりぎりで通っている自信はありました。敗因は面接だったと思います。

・消費生活アドバイザーの試験結果が出ました。結果ですが、×でした。自分で結果を咀嚼して、今年、もう一度二次試験にチャレンジしてみるつもりです。

・ピンチはチャンス、私、転んでもタダでは起きませんよ(笑)!これを機会に自分の弱点や盲点を徹底的に洗い出して、試験のみならず、日常にも活かして生きたいと思います。

・せっかくいろいろと策も伝授していただき、そうとう練習で書きこんだのですが、結果が伴いませんで本当にすいませんでした。論文は、構成もしっかりして、きちんと書いたのですが、もともと20代のニートは、腑抜けで大嫌いなので、ニートに関しては、徴兵制みたいに鍛えて、根性たたきなおせとか、ニートの親は年金減額など罰則を強化して、働かざるを得ない環境を作れとか、援助は打ちきれ等のかなり過激な持論を展開したので視点が悪かったです。

・今回も、二次試験の二時限目(ニート)しか選択できす、力不足でした。

・残念ながら昨年の二次試験は見事に二つ目の論文で玉砕し、もう一回受験となりました。またお世話になります。

・落ちてしまいました。私としては、「やっぱりね」感が強いです。理論的で説得力もありしかもアドバイザーとしての意見をきっちり入れた800文字の文章、なんて書けません。付け焼き刃ではね。面接も、受け答えの内容ではなく、本気でなりたい!やりたい!においがしなかったんだとだと思います。

・ありがとうございます。友人にも「今年の目標が出来たね。」と言われました。先生のおっしゃるとおり、今の気持を忘れずに、じっくり前向きに取り組みます。

・敗因は、「京都議定書」「地球温暖化」に的を絞っていたため、環境の論文が書けず仕方なく「ニート」を選んだものの、うる覚えの知識で、600字ほどでギブアップ。内容も、アドバイザーの立場に立ったものとはいえない幼稚なものでした。メールマガジンで、二次試験対策は、一次試験勉強と平行してやるといいと教えてもらっていたのに、ずるずる先送りして一次試験の結果を受けてから始めたので、当然といえば当然の結果でした。まあ、一次試験が合格しただけでももうけものと思っています。今年こそ消費生活アドバイザーになるぞー!と、心に誓いました。

・論文書くのは苦手です。なんとか克服したいのですが、なにを勉強したらいいのかよくわかりません。
今年はもう一度勉強するので、相談員もチャレンジしようかと考えていますが、こっちにも論文が...
考えると憂鬱です。new

●試験全体に関する感想
・1.会社の運営に係わる事項や数字に慣れていると経済や企業関係は殆ど勉強しなくても良い。
2.これを基本に他の分野へ知識を広げていくことで勉強がし易い。
3.この分野を受験する企業人であれば、行政関係も馴染みがあるため勉強しやすい。 
4.研修を受けた管理職(職責者)であれば、面接は全く問題ない。
5.男女の合格率の差は、会社人ではない人は消費者問題や行政の動きについては知っていても、法令や経済・企業関係が馴染みのない用語が多すぎるため消化不良を起こしているのではないでしょうか。new

・この分野に関与する業務をしていて、経営や統計の数字に関与している社会人であれば、きちんと勉強すれば5割以上、多分8割程度は合格できると感じました。new


●圧迫面接に関する報告
(内容が具体的なため、受験生が特定できないよう、こちらで脚色してありますが、ひどさ加減はできる限り元の記述に忠実に書きます)

・自分の働き方(いわゆる非正規雇用)について、「どうして正社員にならないのか」「働き方がわかりづらい」など、自分ではどうしようもないことで攻撃された。

・「資格を取ったからってキャリアアップできるものではない」と言われた。

・一人の面接官がいわゆる圧迫面接官で、あとの二人に望みを託したが、二人とも一言も発さず、圧迫面接の人とのやりとりで終わってしまった。

・非常にプライベートなことを質問された。

・面接官が斜に構えて座っており、入室の時、怒らせてしまったのかなと、気が気でなかった。

・病気休養後の受験で、「病気の後なのに受かろうなんてえらいね」と皮肉な感じに言われた。

・病院関係の仕事につき、資格を生かしたいと言ったらそんな仕事ないよと、鼻で笑われた。

・面接時間が2分で終わった。

・今回のことで、圧迫面接の対応策はいつでもとっておかなければならないことを痛感した。

みなさま本当に本当におつかれさまでした!