受験生の声2008

【一次試験後の感想】

・今年の問題は、回答を開示しているせいか問題と回答がきちんと連動している感じがして、結果少し易しかった気がした。

・自己採点の結果は7割4分くらい。今年は合格ラインは上ぶれするだろうか。

・出題範囲が非常に広いと感じた。

・今回はじめて受験したが、問題は難しいと感じた。問題を解きながら、今年は合格は無理と思い、来年はどういう勉強をしたら合格をとれるのだろうと考えながら受けた次第。ただ自己採点では全科目とも約7割の点数が取れていた。

・自己採点では1時限目76%、2時限目74%、3時限目95%、トータルで80%くらい。今回の問題は易しかったのか難しかったのかわからない。合格レベルはどうなるのか。

・毎朝7:30に家を出て帰宅が毎晩9時頃になり、昼休みもままならない激務のあとの家事で寝る間もない生活。一体何がここまで私を執着させるのか、自分でもよくわからないが、毎朝5:30に近くのコーヒーショップに来て論文の勉強をしている。

・半世紀を生き、パートの主婦が、何十年ぶりの勉強で固まった脳をふるい立たせた。勉強は広くそして深く・・・。本当にたくさんの知識を得ることができ、それだけでも収穫だった。あと2週間、できるだけのことをして臨みたい。

・今年の試験をラストチャレンジと決めている。精一杯やる。・・・と言いながら、来年もお世話になるかも。

【二次試験終了後の感想】

●論文について

・まだ結果は分からないので早いが大変感謝している。

・1問目は法律1、2問目は環境を選択。どちらも事前準備していたので問題用紙をあけて直ぐに飛びついた。1問目は特定商取引法を例に挙げ、指定商品制の廃止に言及できなかった点を除けば改正法にも触れながら、かけたと思う。2問目は行政と企業の取り組みに触れながら、消費者のとるべき方策について述べられたと思う。

・緊張のあまり序論で20分が経過した。指が震え、考えていることがペンを伝わっていかず焦った。

・論文については五分五分と思うが、受かりたい。

・行政と生活経済を選択。行政は情報提供のあり方や消費者教育、必要な法整備について書いた。生活経済は子育て支援策が全然わからなかったため児童手当や出産一時金で流した。時間もたりなくなってしまい、散々な結果だった。

・今思えば経済一般のほうが書きやすかった。意外な論題でとっさにびっくりして選択を断念してしまった。

・二時限目の課題は経済一般を選んだ。直前に胸騒ぎがして勉強した課題だった。

・論文の結果は9割がた不合格になりそう。来年再チャレンジ目指して!

・消費者問題と生活経済を選択。1時限目は行政知識と悩み、2時限目は経済一般と悩んだ。選んだ問題を省みると、後から曲者だった気がした。特に生活経済は「少子化問題」を語って良かったのか悪かったのか(汗)

・論文練習をした事のある内容は、その以前に書いたものを思い出そうとしてしまい、文構成がおかしなことになってしまった。頭の中にあることを口頭で述べるのも難しいが、文章にするのはもっと難しいと痛感した。

・1時間目は、まだ20分以上時間があるにもかかわらず、「終了10分前」とアナウンスされ、びっくり。会場内もざわめき、頭の中から何かが飛んでいったような気がした…(笑)

・2時間目終了後、問題番号を書いていたかどうかを試験官に確認して、修正してた人が数人。最後には試験官が「皆さんのを確認しましたが、書き忘れはありませんでした」と言われ、ようやく終了。こういう容認はどうなんだろ…と思いつつ、試験会場を後にした。

・添削のお陰で、いろんな気付きが出来た。その結果が、普段の仕事にも役立っている。

・試験本番では、やってはいけないミス(誤字、ひらがなで書く)など、いろいろしてしまった。でも、論題は昨年に比べると書きやすかったので、なんとか時間内に800字書くことが出来た。1時限目の論題番号を書き忘れたことが1番大きなミス。

・論文対策は全くで、論文講座で3本書いたのみ。どうなるかと思ったが、今年は書きやすいテーマだったと思う。環境などは勉強しなくても書けそうな内容。自分は法律1と生活経済を選択した。

・書いている内容に自信が持てず、自分らしくかけなかったのが悔やまれる。もっと自信をもってかけばよかった。不安になりながら、ひたすら字数をのばした感じで内容も同じことの繰り返し、かつ抽象的になってしまったように思う。

・行政知識と環境を選択。二つともポイントをはずしているのではと心配。環境は書きやすかっただけに、全体のレベルが高そう。

・法律1と経済一般を選択。法律1は「WEB講座」の分析の通り出題された。二限目は「論文ヒント」で少子化が紹介されていたにもかかわらず、突っ込んだ勉強をしていなかったので、パスし電子商取引の経済一般を選択した。常識的な知識で書いたため、合格基準のクリアは厳しいかも。

・法律1と環境を選択。解除に関する質問があったが、法的解除をかくか中途解約を書くか迷った挙句、中途解約を書いてしまった。致命的なミスをしてしまったような気がしてならない・・・。後悔後に立たず。

・行政知識と経済一般を選択。1時限目は「消費者問題」と「行政」で悩んだ挙句、「行政」を選択した。中身的には高齢者に対する情報提供、消費者教育、地域との連携といった内容で書いたが、論点があってるのかどうか不安。2時限目は「経済一般」と「企業経営」で悩んで「経済一般」を選んだ。出題の仕方のせいもあって比較的論文構成は楽だった気がしたが、最後の望ましい政策についてが字数的にも内容的にも薄かったと思う。
勉強は時間の関係で「消費者問題」か「行政」、「経済一般」か「生活経済」に絞って勉強していたのだが、子育て支援策についての知識が不安だったため、選択できなかった。今年ダメだったら来年はまた1次試験からだと思うと憂鬱だ。。。

・法律1と経済一般を選択。法律分野では、特定商取引法、割賦販売法、消費生活用製品安全法、行政では、消費者庁、それから税金、午後は環境一本を学習し準備していた。午前は法律1で勝負したが、午後はなぜか天の声にて、経済一般を選択してしまった。書き終わったときは満足であったが、政策という結論を行政側の施策とできなかったことに気づき後悔しました。たぶんダメだと思います。

・消費者問題と生活経済を選択。事前に準備していた問題に近かったので「ラッキー!」と思ったが、初めての挑戦の緊張と書き出し部分で手間取ってしまった。結果、時間が足りずにどうにか800字埋めて終わった。冷静に論文に臨める自信が付くほどの勉強量ではなかったのかもしれない。時間配分で大失敗。論文はスムーズな書き出しで筆を勢いに乗せる事も必要だと思った。

・論文は昨年と同じ法律1と経済を選択。法律1は、昨年と違って、7割?8割?書けた。2時間目は、生活経済だと思い、メモを始めたが、子育て支援なんて、ほとんど知識がないことに気がつき、急遽 経済一般に変更した。10分はロスした。オンラインショッピングについての自分の感想を書き連ねただけ、あれで論文になっているんだろうか・・・とにかく 文章の組み立てが遅く、いつも完成するのはギリギリで、あまり見直す時間もなく、今年もそうだった。反省しきり。

・法律2と生活経済を選択。あんなに前日、そして当日の電車のなかで見ていた特商法の改正について書かずに何故か2の方を選んでしまった自分!反省です。法律2では、撤回 の言葉に初めて遭遇し、これについては完全にスルーしてしまった。生活経済も子育て支援とは・・自分の経験を書く位で・最後に高齢者支援より子育て世代にもっと社会保障費使うべき などとまとめてみたが・・今年は去年よりは少し気持ちには余裕があったが、きびしいと思う。

・行政知識と経済一般を選択。行政は、見守りネットワークや消費者教育、成年後見制度、罰則強化などを書いた。経済は、ライフスタイルの変化や、小規模開業が可能になったこと、セキュリティ対策、ITリテラシー、海外との連携など。果たして、論点がずれていないといいが、二度目の結果待ちは長く感じられる。

・行政知識と生活経済を選択。CSR、食、安全・安心、高齢者を中心に勉強していたが、高齢者以外は外してしまった。行政は、消費者教育・地域の連携でまとめ、それなりに書けた様な気がする。問題文にあえて「消費者行政」とあったのは何でかと思っている。生活経済は全く書くつもりがなかったが、全ての論題で唯一書いた論題だったので生活経済にした。現状はさっと流した程度で(プラン名は書けなかったので、いくつか具体的に書いた)、ワークライフバランスの推進と、社会保障費を思い切って育児の支援にまわすべき、とした。ただ、合計特殊出生率を誤って2006年度のを書いてしまったのが痛いミスだった。大きな減点ポイントになるのだろうか・・・。割と論題に沿っては書けた様な気がするが、今年度のはどれも書きやすかったような気がするので、みんな同じかなとは思う。どうか合格できますように!

・法律1と生活経済を選択。2時限目は選択するものがなく仕方なく生活経済を選んだ。少子化支援を生活経済の視点でなにを書けばよいか検討がつかず、何とか行を埋めたという結果。自信がないと手が震え、字も汚くなってしまった。挙句の果てに誤字までしてしまった。産能のニュースレターの予想を勉強していたがはずれた。

・「法律1」「生活経済」を選択。「生活経済」については時間が足りず、論文が仕上がらないまま時間切れになってしまった。

・行政知識と企業経営を選択。子供がいるので書きやすそうな生活経済を選択しようと思ったが、うまくまとまらず企業経営に切り替えた。これが吉と出るか凶と出るか・・。企業経営を選択した方が少ないようでなんとなく不安。。。

●面接について

・資格をどう生かすかについてしつこく尋ねられ、用意していた答えをいうと、「ボランティアでは生活できないですがどうするつもりですか?」と聞かれた。

・焦って言葉遣いにボロが出、フォローしようと思って自虐的なことをいってしまった。

・面接はガチガチに緊張してしまったため、結果は自信がない。

・志望動機、現在の仕事にどう活かすかをまず聞かれた。

・知らないことが多くて、消費生活アドバイザーの勉強会に参加して、実務に活きる智恵を身につけて、相談されるかたの支援が出来るようになりたいと、自分の有りのままを伝えて終了した。

・あっと言う間の10分だった。面接でこけたくない。誠意は伝わったと思う。

・「志望動機」、「現在の仕事内容」、「この勉強をする前と後では仕事にどういった影響があるか、かわったことはあるか」、「困っている人から相談を受けたとき、何に留意して回答するか」「最近の消費者問題で関心のあること」を尋ねられた。

・どの面接官の方も穏やかで、話しを聞いてもらってしまった、という状況で(汗)。最初、「これは、知識などをみる面接ではありません。リラックスしていただいて、いつもの調子でお話ください」と言われた。さすがにリラックスは出来なかったが、ずい分と落ち着くことができて、とても、ありがたかったひと言だった。

・今日の面接でも論文のことを聞かれて、正直に論題番号を書き忘れたことを話した。面接官が3名とも感じが良かったので、まぐれで受かることを願うばかり。願えば、かなう!!

・3名から1問ずつ質問を受けた。「仕事内容と受験動機」「仕事とは別に資格をとってからやりたいこと」「(相談を受けて)問題の原因(責任)は消費者と企業とどちらにあると思うか」。

・仕事が資格と関係ないといわれると思って、あらかじめ回答を考えていたはずが、それに対してもっともな指摘を受けてしまい、その後は頭が真っ白になり、全く駄目だった。あまり資格と関係のない仕事の人は、受験動機ややりたいことをよーく考えておかないと駄目ですね。

・面接官はとてもやさしい人ばかりだったが、予想外の質問にしどろもどろ・・・失言して、フォローしなければ・・・と焦りまくった。墓穴をほらないようにしなければ。。。とかよけいなことを考えすぎて、素直な気持ちが思いつかなかった。

・私は意地の悪い質問はなく、ラッキーでした。

・小論文の感想、受験動機、不得手の科目などを質問された。これも「論文ヒント」の通りだった。最後に個人的な感想をとして「京都議定書の目標値を日本はクリアできるか」と質問され、正直に「抜本的な対策をうたないと実現は難しい」と答えてしまった。これは失敗ですよね。

・優しそうな人2人・ちょっと怖そうな人1人。ただ、私の答える事にみんなうなずいてくれてはいたけど、それが良い答えだったからなのかただ単に聞いている相槌なのかは不明。。。

・去年はかなり圧迫面接だったが、今年は和やかな雰囲気だった。第一声は「昨日はゆっくり眠れましたか?」で始まり、この一言でかなり緊張がほぐれたように思う。あとは、お決まりの受験動機から始まり、仕事に資格をどう活かすか、勉強をはじめて変わったことがあるか、気になる消費者問題は?などスタンダードな質問が多かった。悔やまれるのは合格したらこの資格をどう活かすか?という質問に対し、自分だけの知識とせず企業の中で他の社員にも知識や意識の水平展開を図りたいと答えたこと。。。ほんとは企業内のことだけでなく、もっと広い視野で答えた方がよかったのかなぁ・・・

・3人の男性で、資格をどう活かしたいかという内容の質問であった。すべて同じような内容で終わった。

・質問内容は「志望動機」「仕事の内容」「会社の取扱商品について」「最近気になる消費者問題」などでスタンダードな質問内容だった。面接官の方も終始穏やかだった。

・面接は昨年の方が、手応えがあった。今年は、仕事の内容もあまり深く聞かれず、10分ちょうどで終了。何か、自分自身に何の興味も持たれず、終わってしまったという感じ。

・こんにゃくゼリーの事件についてあなたの考えをと問われ、しどろもどろに・・自分でも何を言っているのかわからなくなりました、などと発言したら、なんだかあきれられてしまった模様! トホホです。

・昨年は、まったく関係ない仕事をしていたこともあり、なぜ資格を取りたいのかを突っ込まれたが、今年は関連深い仕事なので、現在の仕事内容を中心に聞かれ、和やかな雰囲気で的確に問題意識を伝えることができた。

・専業主婦だったためか、勉強して何を得たか、得意になったものは何か、あなた自身どう変わったかなど「あなたにとって」を突っ込まれた。

・二度目の面接なので慣れているでしょうと言われた。三人とも感じのよい人で、あっという間に終わった。後期高齢者制度について質問され高齢者の立場からの意見を述べた後、消費生活アドバイザーになったら支える若い人の意見も聞き、必ず両者の意見を聞くようにと諭された。昨年は小論と面接どちらが原因で不合格になったと思いますか、と言われた。

・3人の面接官【男性2女性1】が、どの方もこちらの話をきちんと聞いて下さり、終始好意的な印象。

・「この試験を受けようとおもったきっかけは何ですか?」「合格したら、この資格をどのように活かしたいですか。」「消費生活アドバイザー」は消費者と企業と行政のパイプ役と言われていますが、あなたはこの「パイプ役」がどのようなものだと思いますか?」「アメリカのサブプライムローンの問題について、あなたはどう思いますか?」「最近のニュースで一番関心があることを教えてください。」の5つの質問を受けた。

・資格が直接仕事に関係ないのでそこをつかれ、かなりしどろもどろになってしまった。

●試験全体の感想

・論文も面接もぐだぐだで、たぶん今年もダメかな・・・と思われる。たくさん後悔はあるが、今さら悔やんでも仕方ないのでひとまず開放感を楽しむ。

・メルマガに感謝している。試験までの間、何度も読み返しながらモチベーションを保って頑張ることができた。

・なんとなく来年もお世話になるような気がする(論文の反省点・後悔がたくさんあるので…)。ただ、2次試験の勉強の方が面白く、ためになり役立つと感じた。家庭内での会話のネタがいっぱい増えたのも、意外な効果だった。

・昨日、論文と面接を受けてきた。おそらく駄目なので来年もお世話になるかも。受験しようと思ったのが8月に入ってからなので、二次試験に進めただけでもよかったと思うようにする。

・不思議だったのは、二次試験会場で、知り合い同士で話をしている人が何組もおり、同じ企業の人なのかと不思議だった。この試験を受ける人はだいたいは協会関係の企業に勤務する人なのか、それ以外の人は受けるべきではなかったのか・・・と落ち込んだ。

・以前、試験前に記入する「受験者カード」の件で質問をしたが、単に「勤務先、仕事内容、勤務年数(または無職なら以前の勤務先等)」を書くだけだった。

・時間ができたので、次はなにを勉強しようかな?とあれこれ調べている。とはいえ、2週間もすれば、アドの勉強に戻る予定・・・・・・・・。受かってたらラッキーだが、あまり勉強時間もとれないので、来年に向けて、早くから準備しておく。

・一次試験の合格ラインが、今年は高かったのか?

・小論文の勉強のコツをつかむのに時間を要した。いまだに確信はない。

・2月まで生き地獄のような感じ。どちらにしても早く結果が知りたいばかり。

・今年は2回目だったせいか、比較的落ち着いて受験できたように感じた。ただ、明らかに勉強不足。。。二次試験だけの場合、非常にモチベーションを維持するのが難しい。まぁ一次試験から受けた時は一次試験にかかりっきりで二次試験まで手が回らないって言い訳してたんで、結局は言い訳でしかないんでしょうけどw。あとは結果を待つだけ。

・小論文は、非常に後悔している。経済一般なのに法律のような回答になってしまった。仕事がら得意分野だったので、字数制限なければどんだけでも書けたようなきがする。来年への決意がまだできない。(涙)

・一次は過去問から更に幅が広がり難しいと感じた。自己採点では7割位。論文の失敗が悔やまれるが、これもまた勉強を深めるチャンスだと気持ちを切り替えて、日々、精進していきたい。

・いくら論文の勉強をしても、時間がかかってては、何の意味もないことを痛感。本当に、普段から幅広く知識を蓄え、自分自身
の考えを持っていないとと改めて認識した次第。

・若い方、男性の方が本当に増えている。会社の消費者部門の方なのだろうか?会社勤めの方には叶わないと思ってしまった。会場でこの論文講座の用紙を見ている方を見かけた。

・予想はほぼ的中したが、出される分野が意外だったというのが印象。結論部分があまり自信がない。最後に路線をはずしてないか、後から心配になってきた。

・今回3回目の受験。今回の論文でだめだったらどう勉強していけばいいのか正直もうどうしていいかわからない。2次試験の論点ヒント集のメルマガは本当にわかりやすく勉強しやすかった。

・小論が苦手なので今後もいつ受かるのか不安。勉強することで会話の幅は広がってきた。

【二次試験発表後の感想】
●合格のメールより

・いまかいまかとHPをこの5日間見まくっていた。朝一に、試験結果がでていたのに、肝心の合格名簿がエラーで開けない!しばらくして「準備中」になり、もうやきもきしながら待った。

・ほんとうに出来はひどかったが、一時限目に個性をだそうと、ずいぶん冒険したのが、良い結果につながったのかもしれない。2時限目は知識不足で苦しい内容だったが、後半は論点ヒントで読んだことだけをたよりに、800字をなんとか埋めた。ちなみに見直しで、書き直していたら時間が足りず2マスに3字かくという、悲しい完成だった。

・一次試験後、気が抜けてしまい、論文も何をしたらいいいのか途方に暮れていた。時間もなく、焦ったが、添削して指導をいただいて、本当に良かった。今年は、日程的に可能なら「消費生活相談員試験」を受けようと思う。

・正直、論文がかなり自信が無かったが、なんとかなっていたよう。サイトに上げて頂いていた文章とキーワード(注:論点ヒント集)をノートに写し取り、それを元に6本ほど練習をした状態での受験だったが、やはりどれだけキーワードが頭に残っていたのかが、重要だった気がする。

・面接で、今後この資格をどう生かしていくかのアピールで、会社関係より、地域での活動に力を入れたいと押したのが、良かったのかもしれない。 できればPTAや婦人部で、消費者問題を啓発したい、と高齢者や若年層の情報弱者について、会社そっちのけで熱く語った。

・2年越しで合格した。試験は3度受け,今年は論文がはちゃめちゃだったのですっかりあきらめていた。

・今後は消費生活アドバイザーとして出来ることを探して活動していきたい。一昨年、論文は何を書いたか全く思い出せないくらい緊張していたが、今年はまだ覚えている分、少しは余裕があった。
1時限目の選択は行政。高齢者被害の特徴を述べた上で、地域社会の見守り強化、そしてその見守りからも漏れてしまう高齢者を救う仕組みづくりが行政に求められる・・・みたいな事を書いた。
2時限目の選択は生活経済。子育て支援策としてはエンゼルプラン等ノーマークだったので思い切ってワークライフバランス憲章に絞った。父親の育児休業促進、休業補償などに焦点をあてて
現在高齢者対策に偏っている社会保障費を小子化対策に振り向ける必要性も付け加えた。そして子供を生み育てる人たちを社会全体で支えて見守ることが必要・・・みたいな事を書いた。

・2月になってから、もう 結果発表だなと感じつつ、冷めた自分を感じていた。19年・20年と2回受験し、たしかに気持ちを維持するのは 大変だなと昨年の論文の前から そういう気持ちを感じていた。 そのまま論文・面接と よくいえば 落ち着いている 悪くいえば情熱のない状態で受験した。面接も手ごたえを感じないまま、終わってしまい、9割方 不合格と思っていた。 しかしホームページで、名前を確認したときは、正直 ホッとした。 やっと 区切りがついて 解放される、そのことを とても強く意識した。

・この論文の練習は、自分の考えがはっきりしていないと、書けないのだということがわかった。色々な事柄をどう感じ、どうすればよいと思うか、自分の意見を持つことの大切さを痛感した。 これからも 自分の考えが持てるよう 自分磨きをしたい。メルマガや時事問題マスター、論点ヒント集など強い味方だった。残り2週間の二次小論文の勉強方法も、もっと早くに知っていればと思った。これからも多くの方が勉強を始められると思う。途中で挫折することなく、勉強を続けられるよう、お祈りしている。

・論文は前回よりは書けたかな位の気持ちだったので、面接の不出来と伴に合格はないと、受験票もどこかにしまいこんでいる有様で、手紙を開けた時は、えっ!という声をあげてしまった。論文は内容が全部入っていなくても、自分の意見をいれた事が合格できた理由かなと思った。
黒川さんの自分の意見がとても大事である、必ず入れるようにという指導が、本当に役に立った。
論文演習で契約についての論文演習をした事が、本番で法律問題の選択につながった。せっかく取れた資格なので、もっと勉強して知識を深めていきたい。

・一次試験では、通信教育のテキスト(産能大)から一部試験に出されているものもあったが、やはりそれだけでは足りず、もっと幅広い方面から出題されていた。日ごろからインターネット、ニュース、新聞などをチェックすることが必須だと感じた。

・2次試験では、自分で論文の予想問題を作り、書いた。大体、20本は書き、それを頭に入れるようにした。実際の論文テストでは、今まで書いてきた20本の中でうまく、その論題へとつなげられる部分をピックアップし、何とかつじつまが合うように文章を作った。
用意しておいた20本は、誰にもチェックしてもらうこともなく、本当に自己流だったが、起承転結はきちんとおさえるようにした。
2次試験を合格して思うに、論文の枠組みをあらかじめ、暗記してどんな論題でも使えるようにしておくことが私の場合、良かったのではないかと思う。本来の論文の勉強方法ではないが、論文の苦手な方はある程度、覚えておくことも大事かと実感した。

・やっと終わった。3回の受験だった。今回の論文がだめだったらもうやめようと思っていた。みなさんのコメントを拝見していると自分の受験勉強はお尻に火がついてからしかやっていなかったなあと反省しきり。今後どのうように資格を生かしていけるのか、どのように勉強を続けていけるのか考えたい。

・添削していただいたことが、大きな励みになり、合格することができた。

・今回の論文のテーマに関しては、書きやすい内容だったように思うが、実際800文字にするとなると、それなりの訓練が必要なんだと改めて実感した次第。キーワードたくさん書き出せることを考えて、「消費者問題」と「環境・エネルギー」を選択したが、黒川さんにアドバイスを頂いたとおり、自分の考えを後半に200文字以上入れた。
面接では、すんなりと答えを言えず間があいてしまい完璧とはいえない(じっくり考えたと言い換えればいいのでしょうか)。「どのような消費生活アドバイザーになりたいか」を聞かれ、自分のなりたいアドバイザー像をはっきりと述べることができたことだけが救いだった。

・皆様のメールを拝見し、特に合格されなかった方の失意、喪失感を痛く感じあえて投稿した。ネットの必要性や小論文の対策の難しさ、結果通知の単純さ等ご指摘のとおりだと思う。
私は通信教育等一切利用しなかった。この試験は市販の参考書で使用できるものが2冊程度しかないというマイナーなものだが、一次は3時間とも65%以上とれば良い(それ以上取ろうとすると時間がかかる)わけで、問題は小論文であることは明確。
小論文対策を解説されたブログ等があり、一般にはこのように考えられているのかと参考になる。しかし小論文は聞かれたことに対する答えを書けば良いわけで、その問題について社会ではどのような点がどのような方向で議論されているのかを知っていれば、後は自分で論旨の流れを組み立てればよいと思う。そうすれば大きくはずすことはなくC評価はつくのではないか。
さらに科目の選択は好きなものでよいはずだが、とりあえず試験に合格することを重視するならば、聞かれることが限定されている特定商取引法と環境になると思う。
もっとも特定商取引法は足をすくわれる恐れがあるので(第28回)、その他の法律も準備したほうが良いかもしれない。そして知識の不確かなところは上手に回避し、自信のあるところは当然のように披露しながら原稿用紙を埋めて、これで「どこが悪い」というような気持ちでいれば良いと思う。
消費生活アドバイザーの資格に価値があるのではなく皆様の生活理念に価値があると考えます。資格はとりあえず取得して利用しましょう。

・専門相談員とW合格を果たすことができた。個人的には論文は両試験とも?の出来でしたが、運がよかったのかもしれない。相談員は国センの養成講座で研修を受けたがその時に一緒になった人で今回ダメだった人にこの講座を紹介したいと思う。

・二次論文の二次元目の科目、及び面接に自信がなかったので、半分あきらめていた。振り返れば、「一次試験対策問題集」で一次を突破でき、二次試験は、「論点ヒント集」、「二次対策WEB講座」、「論文添削」で、辛くも合格ができたと思う。これらの教材・サポートシステムに出会えなければ、合格は難しかった。来年以降、試験にチャレンジされる方には、「生活情報支援センターさんにお世話になりなさい」と自信を持ってお勧めする。時間もお金もなく、独学で効率よく合格する最強のツールだと思う。

・論文がかけず、消費生活相談員の試験に合格したのだから、アドはもういいと投げていたが、一次から再度挑戦し、論文、2度目で最終合格、できた。 今思えば、私の場合は論文の設問をよく理解せず、とにかく時間内に書きあげねばと焦りばかりが先行し、ただ、原稿を埋めていただけのような気がする。今回は、書きながら、何度も設問を読み返し、趣旨を外さないようにした。今までは、試験終了後もこれは、不合格Eどころではない、YかZだと思うくらいの出来だったが、今回は、これでダメなら再受験はやめようと思っていた。論文の練習はいろいろな資料を集めて、5本書いただけで、それも同じテーマで少し違う問題文を選び、練習してみた。具体的には、高齢者問題と少子化問題。これは、なかなか頭の体操になった上に、運もよかったようだ。これからこの試験を受けられる方、どうぞめげずに頑張ってください。そして、黒川さん、私は今度はTOEIC900点突破を目指すつもりです。なにか良い方法があったら教えてください。

・黒川さんの的確な指導と暖かい励ましで1度の受験で合格することができた。
面接内容は「どんな仕事につきたいか?」「(相談業務で)主にどんな人を相手にしたいか?」「相談に来たお年寄りに言ってあげたい言葉は何か?」など。
また「あなた自身消費者センターに相談したことはあるか?」「あなた自身、クレームをつけたことはあるか?」などを問われた。消費者センターに相談した具体的な相談内容を説明し、その結果翌年から対象企業の広告表示が改良された話や、企業に対して勇気を出してクレームを言ってみたら迅速に対応してもらった話をした。
「アドバイザーの勉強して何か変わったか。」の質問には「社会の仕組みがよく見えるようになった。」と答えた。また、「もし、落ちたら、また受験するか?」の質問には「勉強が楽しかったのでまた受験したい。主人とも少し対等に話せるようになったので。」と笑いながら言ったら、3人の面接官も笑っていた。面接は和やかに終わりよかったと思ったが、後から単純なおばさんだなと笑ったのかなとも考え、ダメかもしれないと思った。実際に二次を落ちた場合、論文で落ちたのか、面接で落ちたのか、両方で落ちたのか分からないので、もし、面接で落ちたのなら、再受験はどうしようか考えてしまう。

・面接ではかなり緊張してしまい、うまく発言できなかったが、合格することができた。論文作成は不安だらけだったが、黒川さんの豊富な知識量と的確なアドバイスから刺激を受けることにより、なんとか気力を保持することができた。

・試験全体の感想としては、二次より一次試験の方が思った以上に範囲が広く深度もあって難しかった。
一次試験は産業協会のテキストと過去問5年分だけだった。
二次試験用の材料については、産業協会のものでは不足だったのでネットでここのHPに辿り着いた。二次用の資料(テキスト)を2,3点購入し、ブログで更新される情報をプリントして読み返した。
面接内容は皆様と同じようなものだが、相手の話をよく聞き、喋りすぎずに率直な自分の意見を述べることに注力した。

●不合格のメールより

・一次試験の勉強ときにもネットが必要なことは感じた。母子家庭ではパソコンは買えない。でも今年は何としても論文試験にパスしたい。

・小論文については、試験勉強を通じて、もっとも学習を進めたかった消費者法(特定商取引法や割賦販売法など)に関する知識を磨くことができたので、やはり消費生活アドバイザー試験を目指して良かったと思っている。
ただ、自分は、次回は試験を受けるのをやめようと思う。面接試験で、職業に関する質問を受けて、面接官と色々とお話をするのも嫌であることと、消費者法についての学習も目処がついた。もしかしたら「消費生活アドバイザーの資格を活かしてくれない」と思わせてしまったのかもしれない・・・などと思ったりもして、客観的な分析がしきれないというのも本音。
ただ、やはり知識の補充なども必要なので、今後は、消費者検定などを受けて社会の変化にともなって形を変える消費者問題への意識を維持して行きたい。添削指導をいただいたものや、テキストなどは自分の仕事をする上でも、お守り代わりになると思う。

・昨年は一次試験も落ち、本年度はどうにか一次合格はしたが、二次で不合格となった。論文がほとほと書けなかった。このHPは初めて拝見したが、皆さんの生の声を拝見し、今年こそ頑張ろうと決意した。

・二次試験からの受験だったが、小論文が苦手でとくに二時限目の課題には手がつけられない状態。生活経済を選択したが・・・とにかく書くことに慣れていない。再度挑戦できるものか迷っている。東京の受験者はどうして合格率が高いのか。

・今年初めての受験で1次試験で不合格。範囲が広すぎて、どう勉強したらいいかよく分からない。実は一昨年通信教育セットを購入したが気力が続かず挫折。今年はその教材と「目指せ消費生活アドバイザー受験合格対策」という本を更に購入し、手元にある過去問だけを繰り返し勉強した。最新の情報を効率よく知りたいとも思う。

・勉強開始が9月で、ぎりぎりで一次通過、小論文は添削で数本書いたのみ。予想通りやはり不合格。やはり面接がダメだったのか、そうだとしたら否定されたようで再受験するか悩んでしまう。通知をみて、「不合格」としか記載されていないのにはガッカリした。教員採用試験なんかはABCでランクまで通知してくれてたけれど。受験料もそれなりに払っているのだから、そういうサービスはあってもいいだろうと思うのだが・・・。今後の対策のために、小論文がダメなのか、面接がダメなのか、両方なのか、それぞれランク表示してほしい。

・合格者の感想で、小論文はこんなことを書いたと具体的な記載があって参考になった。それと比べたら私の書いたものは・・・ただ自分の思うことをだらだら書いただけで小論文とはいえないかなと反省。不合格も納得。面接の質問事項も参考になった。
他の受験生の声をきけるのは大変いい。試験前に「仕事が忙しく夜中にドトール(だったかな?)で勉強」というような方がいるのを知って、私もがんばらねば、と励みになった。せっかくはじめたことなので、(費用もかけている事情もあるし・・・)今年も二次試験にむけてがんばろうと思う。

・小論文と面接の対策が1次試験合格後にスタートし小論文の課題対策が十分にできなかったのが原因だと感じている。小論文添削が5題しかできなかった。2次試験の各課題を絞り込んでもっと数多く論文を作成しておくべきだった。それと試験の課題で何を要求されているのかモット注意深く読むべきだった。今回の課題に対し対策課題でやってきた論文に近いものを参考にし構成を換えて作成したが肝心のどの視点からの見方なのかを見誤ったかもしれない。
しかしながら、面接でも気にかかるがどちらで不合格になったのかが知ることができないのが…今後の対策に課題が残るが今年の二次試験に向かって集中して頑張るのみ。受かるまで何度もトライする。

みなさま本当に本当におつかれさまでした!

 

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